平和構築における女性の参加
平和をつくる女性たち:私たちはどれだけ前進したのか?
国連安保理決議1325号採択10周年記念国際セミナー開催
開催概要
日程: 2010年9月8日
時間: 14:30 – 17:30
会場: 国連大学5Fエリザベスホール
言語: 英語 (日本語通訳あり)
共催: UNU-ISP, GAPW, SGI, 女性・平和・安全保障NGOワーキンググループ
お問合せ: ニコラス・ターナー, UNU- ISP: turner@unu.edu
平和構築における女性の参加に関する画期的な国連安保理1325号決議。その採択10周年を記念するセミナーを、下記のように開催致します。外交官、政策担当者、学術専門家、市民社会のリーダーを招き、暴力の解決や平和に向けてのネットワーク構築のため、政策面、実践面における全面的な女性の参加を保証する努力が、国連や各国政府によってどう実現されているかを検証します。
国際セミナーでは、1325号決議とは何かをわかりやすく紹介する、専門家によるプレゼンテーションとパネルディスカッション、また、戦争防止グローバル・アクションのカヴィータ・スザンシララジさんが、女性・平和・安全保障NGOワーキング・グループ、婦人国際平和自由連盟 (WILPF) の協力を得て出版した書籍「Women’s Participation in Peace Processes」(仮訳「平和プロセスへの女性の参加」)の出版記念講演が行われます。
参加申し込み
本セミナーに参加ご希望の方は、下記の登録フォームよりお申込み下さい。
パネリスト:
- ハスミン・ギャラス
フィリピンのミリアムカレッジ平和教育センター副所長。Women’s Participation in Peace Processesの中で活動が紹介されている - 長谷川祐弘
法政大学教授。東ティモール大統領特別顧問。元東ティモール国連事務総長特別代表 - 大谷美紀子
弁護士。アジア太平洋女性・法・開発フォーラム (APWLD) 日本代表 - シリーン・ジューディ
1325決議に関する専門家。東京外国語大学博士課程後期在籍。現在レバノン・アメリカン大学で研究を進めている

